ビザ - ニュージーランド
 
VISAの種類
観光VISA
3ヶ月未満の就学又は観光のためのVISA (日本人は該当なし)。
 
学生VISA
3ヶ月以上の就学のためのVISA
 
必要書類
観光VISAは別途のVISA申請なしで入国可能(日本人)
  必要書類 準備 備考
1 パスポート用写真 TABINOKI 一枚( 3.5cm × 4.5cm)
2 パスポート   6ヶ月以上有効なパスポート
3 学生VISA申請書作成及びサイン
(NZIS1012)
TABINOKI  
4 入学許可書原本 本人 学校
5 入学金領収書原本 本人  
6 宿泊保証書原本 本人 学校でホームステイ先をを紹介してもらう時には学校からもらう。
7 銀行残高証明書
(滞在資金に関する証明書)
本人,TABINOKI 36週以内の研修の場合、1ヶ月に対して NZ$1,000程度の資金証明(本人名義)をする。英文の残高証明書(申請日の一ヶ月以内に取得したもの)
- 学生本人の残高ではない場合、学生保養人様式(Financial Undertaking for a Student:NZIS1014) 作成:財政保証人が直接署名したもの
8 VISA申請料 本人  
9 往復航空券 本人 航空券のコピーまたは航空券予約確認書と領収書
10 健康診断書 本人     6ヶ月以上2年未満の就学の人、結核とスクリニンの検査が必要(但し、妊婦及び11歳未満は X-ray Certificate 免除)
11 家族関係証明書 本人,TABINOKI  
留学期間が2年を越す場合、留学生が18歳未満の場合などは追加書類必要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/index.html 参照
 
健康診断
以前ニュージーランド滞留期間(VISAタイプ不問)+現在登録した学習期間+予定追加学習期間
 
上記の総期間が6ヶ月以上12ヶ月未満の場合
結核検査(短期入国用 X-ray検査申請書)ー妊婦及び12歳未満は該当なし
 
上記の総期間が12ヶ月以上の場合
健康診断 (Medical and X-ray Certificate), 妊婦及び12歳未満は X-ray Certificate 免除
ワーキングホリデーVISA
ニュージーランドワーキングホリデーVISAは観光を主目的にしてアルバイトなど短期就労を通して必要な旅行の経費を調達できるVISAです。語学研修や就労だけを目的にする方はそれに合うVISAを取得して入国しなければなりません。

ワーキングホリデーVISAを使用しようとする人はVISA発給日より1年以内にニュージーランドに必ず入国しなければなりません。ニュージーランドワーキングホリデーVISAは複数VISAとして入出国が自由で、滞在許可期間は最初入国日より1年になります。1年以上の延長は出来ません。

学業は3ヶ月以下の短期コースに限るし、1雇用主のもとで3ヶ月以上は仕事が出来ないので注意してください。
 
VISA発給条件
・年の制限 : 満 18 ~ 30歳まで (VISA申請の時)
・今までニュージーランドワーキングホリデーVISAを修得したことがない方
・ニュージーランドワーキングホリデーVISA申請が可能な国の旅券の所持者
 
申し込み方法
・ニュージーランド移民局ウェブサイト(www.immigration.govt.nz)でオンライン受付
・手数料 : NZ$ 120 / 信用カード (VISA又はマスターカードのみ可能)
・健康診断 : 検査結果は3ヶ月未満まで有効(指定病院あり)
・毎年4月1日より願書受け付け開始
 
選定方法
1500名のクォーターが予定されていて先着順による選抜。オンライン上で申請書を作成して受付をするとニュージーランド移民局で審査した後追加要請(例:健康診断)などの過程を経て、最終的に移民局からの承認のメッセジーをもらうとVISA情報が入っている内容をウェブサイトで出力して旅券に付着して使用

→ 重要公示事項
1. 犯罪事実があったり、他国家からの入局拒絶などの問題があった場合、申請の時明記しなければなりません。
2. 名前と生年月日は旅券に記載にされた通り入力してください。

→ オンライン手続き申請
http://www.immigration.govt.nz/secure/default.htm
 
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